店舗開発 松田 画

WORK

お客様、スタッフにとって快適な空間をつくっていきたい

お客様を迎えるベース作りをしています

現在は新規出店時、改装時の店舗デザインを担当しています。設計士の方が作った設計図案をもとに、商品を魅力的に見せるための商品棚の配置、お客様に満足した買い物をしていただくための最適な椅子や鏡の位置、円滑に商品を提供するためのストックの設置場所といった店舗レイアウトを考えていきます。店舗の内装はお客様の来店率、購入率に直接的に関わってきます。より多くのお客様にダイアナにご来店いただき、購入していただくために、どうすればお客様にとって見やすくなるか、買い物がしやすくなるかを日々考えながら仕事に取り組んでいます。

最適かつ印象に残る店舗デザイン

店舗デザインの面からお客様にアプローチしていけることは商品の配置場所をイメージし、売り場に連続性を持たせて、導線をしっかり確保することだと思います。実際に駅直結のショッピングセンター内の店舗を担当した際には駅からのお客様の流れが圧倒的に多かったため、お客様の目線から何度も確認してレイアウトを決めていきました。具体的には店頭の入店しやすい通路幅や、棚をどのくらいの高さにすると最も商品が見やすいか、また死角になってしまうスペースの有効的な活用法などです。現在は年間で複数の店舗を担当していますが、店舗それぞれの立地条件やお客様動向など様々な特徴を把握して最適かつ印象に残るレイアウトにできるよう心がけています。

店舗開発 松田 画
店舗開発 松田 画

全ての方に愛されるお店づくり

店舗づくりの一番の目的はお客様にご来店いただくことですが、働くスタッフにとっても大切な場所だと思います。勤務しているスタッフは1日の大半を店舗で過ごします。その多くの時間を過ごす場所をできるだけストレスなく、円滑に仕事が運べるような環境にするかというのも店舗開発の重要な役割だと思っています。気持ちよく勤務できる環境が整っていれば、お客様に対しても気持ちの良い接客が提供できると思います。お客様、スタッフ共に笑顔になれて、誰からも愛される。そんな快適な空間をこれからもつくっていきたいと思います。

私の靴への想い

人を支え、人の印象を決める存在

店舗開発 松田 画

「靴」は人を支える大事な存在だと思っています。だからと言って機能性だけでいいかというと、決してそうではありません。どんなに綺麗な洋服を着ていても、靴とのバランスが合っていないと人に与えるイメージは変わってしまいます。そのため靴はデザイン性も求められます。機能性とデザイン性の両方が求められる存在。だからこそ選びがいもあります。その大事な存在を選ぶ場所としてふさわしい環境を今後も提供していきたいと思います。

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