バイヤー 福田 太郎

WORK

国内外から良いものだけを選りすぐってお客様にお届けしたい。

オリジナル商品の政策を実践し、店舗ごとのマーチャンダイジングを担う

バイヤーは、買付だけでなくダイアナの全店舗に対して「どんな商品をどのタイミングで、どれだけ供給するか」を考え、それに基づいて発注や納品をコントロールする“MD(Merchandiser)”の役割を担っています。ダイアナでは約9割がオリジナル商品で構成されているため、常に各店舗の状況を判断し、迅速で的確な商品の品揃えを行うことが最大の任務となります。工場から上がってきた商品の徹底した品質チェックも重要な業務の一つ。総合的にダイアナ全店舗と生産工場とのパイプ役とも言えるでしょう。MDの命は、市場やトレンドの変化を先読みする鋭い眼と分析力です。独自のトレンド分析から開発部門にアドバイスを行い、新商品開発のサポートを行うケースもあります。

自分の眼を磨き、信じることがポイント

買付においてはヨーロッパやアジアが多く、ポイントは、日本のお客様のハートにヒットするものであること、国内で他店が扱っていないものであること、求める質と量が安定して確保できるものであること――などを厳しく吟味する「目利き」が重要です。常に自分の眼を磨き「お客様を幸せにしたい!」と思っています。ヨーロッパの街を歩き、さまざまな店舗を見ていると、古い街並みとの調和を図る一方で、色遣いや発想の大胆さなどディスプレイに対するパワーに驚かされます。いつも「日本のお客様に喜んでいただくために、採り入れられそうなものはないか…」という眼差しで、大きなファッションの流れをつかむ姿勢をキープしています。

バイヤー 福田 太郎
バイヤー 福田 太郎

店舗での経験が今の自分の原点に

ショップマネージャーを経験した後にバイヤーの仕事に就きましたが、さまざまな地域のお客様と接した経験が、的確なMDの実践を強力にサポートしてくれています。現在も、店舗に出てお客様の声を聞いたり、データではわからない店舗からのリアルな声を聞くことが、適正な品揃えを行う上で大きな情報源となっています。担当する商品の全店舗の在庫をコントロールしているので、プレッシャーも大きいですが、自分の読みが当たり、大きな利益を生み出せたときの喜びは日々の仕事への原動力となっています。

私の靴への想い

「その人らしい一日」のための大切な役割を意識したい。

バイヤー 福田 太郎

「靴は、ファッションの一番のポイントだ」と思います。靴を見れば、その人のセンスがわかります。また、足に合わないものを履けば、不快な思いをして過ごさなければなりませんが、正しいフィッティングをすれば、その日一日が快適になるはずです。だからこそ、お客様に支持していただくための第一歩として、クオリティの高い商品が店舗に提供できるよう自分の眼を磨いていきたいと思います。

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