ショップマネージャー 綱田 哲

WORK

ダイアナ初出店の地でブランドを浸透させたい

一からダイアナファンを獲得していく

ダイアナ初出店の地に、新店舗の新任ショップマネージャーとして店舗運営を任されることになり、この地域に新たに「DIANA」というブランドを根強く浸透させる、という大きな目標に向かって日々奮闘しています。オープン時は、ダイアナを初めて知るお客様も多く、いかに"他とは違う、魅力あるブランド"であると感じてもらうかが最も重要なテーマでした。ファッションの提案はもちろん、細かなフィッティングのケア、素材の特徴、アフターケアについてなど、プロとしての豊富な知識を丁寧に、かつ親しみを持ってお伝えすることを徹底し、とにかくスタッフの教育に励みました。責任やプレッシャーもありましたが、まずはお客様とのつながりを大事にしたこと、そしてこの地域ならではのファッション傾向やマーケットを探りながら次の商品政策を考え、試行錯誤してきたことで、徐々にではありますが常連のお客様も増えてきています。街中でダイアナの靴を履いている方を見かけると本当に嬉しくなりますね。

人と人とのつながりを大切にしたい

お客様とは、販売員とお客様という関係以前に、人と人とのつながりであるということを常に意識しています。せっかく出会ったのだから、ただお会計して終わり、ではなく出来る限りお客様との距離を縮めながら、友人とお買い物を楽しんでいるような感覚になっていただける接客を心がけています。プロとしての豊富な知識やアドバイスはもちろん必要だと思いますが、それ以上に親しみやすさやお客様が心からショッピングを楽しんでいただくことが大切だと思っています。以前接客したお客様が、私のことを覚えてくださったり、自分の出勤している日を確認して会いに来てくださった時は、この仕事をしていて良かったと思える瞬間ですね。

ショップマネージャー 綱田 哲
ショップマネージャー 綱田 哲

地域のライフスタイルを研究すること

新店舗をオープンするにあたり、商圏に関する情報収集を行いました。担当する店舗は駅直結のため、駅、所属するショッピングセンターに関して曜日別、時間別、年齢別の利用者数を調査。また、分野問わず近隣の人気の店舗を巡り、街の流行にも注目。周辺の書店を回って、どんなファッション雑誌が人気であるのかも調べました。時間があれば街の方はどんな服装をしているか、どんな靴やバッグを使っているかなど実際に自分の目で見て回っていました。これは今でも習慣づいています。「DIANA」というブランドを地域に浸透させていくために、一つ一つの積み重ねを大切にしています。

私の靴への想い

ライフスタイルを考慮して、ピッタリの靴をお勧めしていきます。

ショップマネージャー 綱田 哲

おしゃれは足元から――足先にまで気を配っている女性は、ファッションの感度も鋭いものです。靴が変われば気分も変わり、逆に同じ靴でも履く方によって印象がガラリと変わって見えます。また、歩くことに直結した存在なので、サイズや形が合っていないと体調にも影響します。お客様には、靴そのものに注目するより、実際に履く際のライフシーンをイメージしていただくようにしています。そんな「靴から始まる生活提案」をしていきたいですね。

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