ショップマネージャー 岩立 望

WORK

お客様から期待・信頼される店舗をつくっていきたい

地域に合わせた店舗づくり

私たちの店舗にお越しいただくお客様は、「今はどんな商品が人気なのだろう」、「どんな新作が入ってきているのだろう」とダイアナにいつも期待を持って来店されます。店舗を運営していくうえで、私はお客様一人ひとりの期待に応えられ、アットホームな雰囲気で買い物ができる店舗づくりというのを目標にしています。私が担当している店舗は地域密着型の店舗のため、長期的な信頼関係が求められます。お客様に信頼していただくには聞かれたことに答えるだけではなく、スタッフ一人ひとりがお客様に寄り添い、最適な提案をし、「またここで買いたい」と思っていただくことが必要です。そのためにファッション情報やフィッティング、素材の特徴、アフターケアについてなど、プロとしての豊富な知識を丁寧に、かつ親しみを持ってお伝えすることも欠かせません。

リニューアルオープンを経て

現在の店舗で3ヶ月ほどの長期間のリニューアルを経験しました。これまで長きにわたってお客様から認知されていた場所から動くことになり、これまでのお客様が離れてしまうのではないかいう心配がありました。そのため決まった段階から販売促進部と打ち合わせをし、ご来店いただいた方に移転先を載せたリーフレットを配布、また地域の方を対象にSNSで情報配信を行うなど、積極的にリニューアル店舗の広報を行いました。実際にオープンしてみると、予想以上にオープンを待ってくださっていたお客様が多く、以前からご利用いただいている方もご来店くださり、その時の嬉しさは今でもはっきりと覚えています。同時にお客様からの期待も感じたので、その期待に応えられるように店舗のメンバーと日々研鑽しています。またオープンに合わせて商品選定も非常に重要でした。ダイアナでは店舗で扱う商品選定もある程度ショップマネージャーに任されています。3ヶ月も空いてしまうと気温やお客様の装いも大きく変わり、オープンのタイミングでお客様の求めているものの見極めが必要です。そのために自店舗とお客様傾向の似ている店舗を見て回ったり、バイヤーと相談したりしながら商品を選定しました。ダイアナでは定期的に各店舗のリニューアルを行っていますが、今回の経験は今後店舗を運営していくうえでも貴重な経験となりました。

ショップマネージャー 岩立 望
ショップマネージャー 岩立 望

自分自身も接客を楽しむこと

私は現在の店舗に配属されるまでにも複数の店舗を経験してきたのですが、どの店舗においても同じく言えることがあります。それは「楽しさはお客様に伝わり、その空間には笑顔が生まれる」ということです。お客様に笑顔で帰っていただくために大切なこと、それは私たち自身も接客を楽しむことだと思います。お客様にこの商品を使っていただいたらどんな印象になるのか、そのシーンを想像すると楽しい気持ちになります。お客様がその靴を購入された後のシーンを想像し、その楽しさが伝染することでお客様も笑顔で満足して帰ってくださるのではないかと思います。そんな姿を見ると、とても嬉しい気持ちになり、月並みな言葉ですが、この仕事をやっていて良かったと思えます。これからも多くのお客様との間に笑顔を生み出していきたいです。

私の靴への想い

ライフスタイルを考慮して、ピッタリの靴をお勧めしていきます。

ショップマネージャー 岩立 望

おしゃれは足元から――足先にまで気を配っている女性は、ファッションの感度も鋭いものです。靴が変われば気分も変わり、逆に同じ靴でも履く方によって印象がガラリと変わって見えます。また、歩くことに直結した存在なので、サイズや形が合っていないと体調にも影響します。お客様には、靴そのものに注目するより、実際に履く際のライフシーンをイメージしていただくようにしています。そんな「靴から始まる生活提案」をしていきたいですね。

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