商品開発 今泉 まき

WORK

お客様のハートに響く商品を生み出すために想像力をフル稼働させています。

女性のライフスタイルを描くこと

現在、ハンドバッグの商品企画に携わっています。ハンドバッグは実用性とともに、トータルコーディネートを引き締めるファッションの要であり、自然と「人の眼がいく」ポイントです。商品開発には、豊かなイマジネーションが必須条件。「こんなものが欲しい!こんな自分になりたい!」というお客様の気持ちに寄りそうことで、次の商品像がハッキリ見えてきます。担当商品のコア・ターゲットとなる方の年齢層やファッションの趣向はもちろん、お仕事やご趣味、ライフスタイル、さらにウィークデーや週末の過ごし方など、具体的な女性像を描き、「このハンドバッグをお友達に誉められて、鼻が高かった」と笑顔になっていただけるシーンをどれだけ思い浮かべられるか…、そこが大切なんです。

お客様の気持ちに寄りそったものづくりを

店舗での経験をした後に、初めは別ブランドを運営する部署を経験しました。そこでは商品企画から、仕入れ、生産メーカーとの交渉、時には応援スタッフとして店舗での接客販売に至るまで、さまざまな勉強をさせてもらうことができました。そのおかげで、自分の成長を加速することができたと思います。しかしそこで痛感したことは「自分が創りたいものと売れるものは、必ずしもイコールではない」ということでしたね。いつも「お客様の気持ちに、自分自身を重ね合わせていきたい」と考えています。

商品開発 今泉 まき
商品開発 今泉 まき

感動する心を大切にしていきたい

お客様の声を一番近くで聞いているショップスタッフとの交流は、売上げ数値からは見えてこないリアルな市場の動きを知る絶好の機会。自分でも、時間の許す限りショップを回り、リアルな市場の空気を肌で感じるように心がけています。商品企画の仕事に就いてから、「人の心に響くものを探りたい」という欲求がさらに膨らんできました。休日には映画を観たり、美術館を巡ったり…、自分の中の「感動する部分」を大切に、発想のヒントをもらっています。

私の靴への想い

「靴選びの喜び」を、見つめ続けていきたい。

商品開発 今泉 まき

昔から靴が大好きで、お店で靴を見ては「どんな人が履くのだろう?」と想像していました。そんなわけで、卒業論文のテーマも『靴に関する消費者行動』というもの。どんな方が、どんな時に、どんな靴を、どうお買い求めになるのか…、アンケートやフィールドワークで「実際に靴が買われる状況」を考察しました。現在の仕事の原点といえるかもしれません。

STAFF特集ページ

PAGE TOP