ゾーン担当マネージャー 桐生 知拓

WORK

お客様に特別感を演出し、何度でも来たいお店にしたい。

環境変化の中で自分を鍛える

入社以来、さまざまな地域で商圏特性が異なる店舗を歴任してきました。地域によって異なるのはもちろん、同じ地域内でも店舗によって商圏特性が異なるので、いろいろな環境で仕事をしてきたことが自分のスキルアップにつながっていると実感しています。現在は駅直結のいわゆる「駅ビル」内にある大型ショッピングモール内の店舗なので、ショッピング目的の方もいれば通勤途中の方もおり、お客様の年齢層も幅広いのが特徴です。

何度ご来店されても楽しんでいただきたい

ご来店されるお客様がお店に入る前からワクワクしていただけるように、ショーウィンドウには常にこだわっています。ショーウィンドウはお店の顔なので今年のトレンドをご紹介しつつ、その時々でテーマを決めて作ります。たとえば春は桜をイメージしてピンクの靴を中心にしたり、クリスマスシーズンは華やかな雰囲気を演出したり…。それはショーウィンドウだけでなく、店内の陳列も同じです。日ごとの気温や気候の変化に合わせて陳列を替えたり、1日の中でも時間帯によって客層が違うので、お客様に合わせてゴールデンラインの陳列を入れ替えるなどの工夫をしています。「ご来店のたびに、お客様に何かを感じていただきたい」――それが私のポリシーです。売上や運営面で評価をいただき、モール内で優秀店舗として表彰されましたが、今後もずっと続くよう努力していきたいと思います。

桐生 知拓
桐生 知拓

店舗運営の様々な課題解決に向けて店長をサポートする

私は現在、店長として店舗運営にかかわりつつ、近隣にある1店舗をゾーンとして担当しています。店長としての仕事と並行して他店舗をマネジメントすることで、ゾーン内2店舗の売上げを向上させていくことがミッションになります。
今までの経験を活かし、他店の店長をサポートするのがゾーン担当者としての私の役割です。店長は商品の品揃えやスタッフの教育、店舗演出など、店舗運営の全責任を担う立場ですが、店舗運営においてはさまざまな課題が発生します。それらの解決に向けて、店長に適切なアドバイスや提案を行っていきます。
大切なのは、密なコミュニケーションによってお互いの考えを理解し、最善のアクションを起こしていくこと。また、"ゾーン"という視点から、店舗運営のベクトルを共有・連携し、地域のお客様に訴求する取り組みも進めています。

私の靴への想い

それぞれの靴から、お客様のお顔が思い浮かびます。

桐生 知拓

靴は、「その人らしさ」を表す最強のファッション・アイテムだと思います。次シーズンの商品発注を行う際には、モール全体の客層やファッション傾向をつかむことはもちろん、顧客様の好みのテイストなどをイメージして発注するよう心がけています。自分がセレクトして発注した新作をご紹介し、喜んでお買い上げいただいた時が最もやりがいを感じる瞬間でもあります。

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