ダイアナでの仕事は、社員の人生を豊かにし、また人としても成長するものでなければならないと考えています。そのため、個人の個性や能力を最大限に発揮するための、多彩な制度や決め細やかな教育研修体制を整えています。

キャリア選択制度

個々のライフスタイルに応じて2つのコースを用意しており、入社時にどちらか選択していただきます。
キャリア面談や生涯生活セミナーなどを通じて、自身のキャリアをプランニングしていきます。

ナショナル社員(総合職)
全国転勤を伴いながら、当社の販売業務について理解していただきます。
将来的には店舗マネジメントや本社の様々な職種など、幅広いフィールドでキャリアアップしていくことが可能です。
リージョナル社員(販売職)
地域での販売のスペシャリストを目指していただきます。接客はもちろん、将来的にはショップマネージャーとして店舗をマネジメントしていただくなど、地域を限定しながらキャリアアップしていくことが可能です。

等級制度

一般社員は能力開発主義に基づいて、能力に応じた等級が与えられ、
分類された等級ごとに、能力基準が設定されています。
仕事の基準が各自明確になっており、さらに何をどう努力するとキャリアアップ出来るのかがわかります。
上位等級になると役割成果主義にかわり、一人ひとりを公平に処遇できるのが特徴です。

等級制度

教育制度

研修ステップを等級・役職別に分けて設定し、これらの研修を通じて社員のキャリアアップを図ります。専門知識を深めるダイアナ独自の「シューアドバイザー研修」や、アメリカ、ヨーロッパなどの商業施設等の視察を行い、より広い視野や国際感覚を身につける「海外研修制度」、年間を通じ店舗経営をゼミナール形式で学ぶ「キャリアアップ研修」など、自主参加が基本で、意欲と能力次第で道を開くガイドラインにもなっています。販売士、シューフィッター、カラーコーディネーターなどの資格取得も応援しています。

教育制度

自己申告制度

すべての社員が持てる力を最大限に発揮できるように、職種変更の要望をはじめ、職場環境の改善などについて、上司と活発に意見交換を図ります。
キャリアを積むうちに自らの適性が当初選んだ道とは別にあることを発見することがあります。そこで自己申告によって本人の希望を最大限に生かした能力開発を進めることができる制度です。

自己申告制度

PAGE TOP