大切なのは「笑顔と明るさ」、「チャレンジ意欲」、そして「バランス感覚」。若さの持つ可能性を開花できるフィールドがダイアナにはあります。 代表取締役社長 高橋郁夫

時代の変化に対応する「商品・販売・店舗・システム」4つの力

ダイアナはファッションを提案する企業です。その実践において最も大切なことは、常に時代の流れを敏感にキャッチ・分析してアクションを起こす「変化への対応力」です。具体的には「オリジナリティあふれるSPAによるマーチャンダイジングの力」 「スタッフ一人ひとりがCSを実現させるセールス力・コミュニケーション力」、「限りない快適さとコーディネート提案を実現させる、空間演出のステージとなるショップの力」、「ダイアナの魅力をビジュアルに伝えるパブリシティー、そしてWebの力」です。商品・販売・店舗・システムという4つの力それぞれを、時代に合った未来につながる形でバランスよくレベルアップさせ、お客様に常に新しいダイアナを発信していきたいと考えています。

新業態開発やショップのスクラップ&ビルドなどの拡大戦略

現在のダイアナグループの売上の80%以上を占めるのが「DIANA」。「DIANA」への依存度がまだ高い現状ですが新業態開発を推し進め「ブランドポートフォリオ」の整理と改善に着手した結果、2010年に投入した新ブランド「DIANA Romache」や、2011年よりスタートした新業態「Artemis」などがマーケットに受け入れられ始めています。さらに、2014年からは、"HIGH FUNCTION&BEAUTY"をテーマとした、コンフォートの進化系ブランド「TALANTON」を新たに投入しました。今後も若い力と知恵を結集し、さらなる新ブランドを投入することが重要なテーマです。また新業態開発と同時に「DIANA」の魅力をさらに向上させるために、ショップのスクラップ&ビルドを推進します。加えて1年間に全体の15~20%にあたるショップのリニューアルや業態改革を行い、ロイヤリティ向上とスケールアップを目指していきたいと考えています。

目指すのはグローバル市場でのナンバー1、そして常に信頼される企業へ

ダイアナは60年もの間ファッション企業として輝いてきましたが、今後もさらに輝き続けることを目標に、将来のダイアナグループにとって重要なプロジェクト・新業態開発を推進しています。そして、若いマンパワーがこのプロジェクトの推進に、大きな役割を果たしています。 若い女性をターゲットとした、シューズブランドは多数存在しますが、ダイアナはファッションというカテゴリーの中でもシューズ&ハンドバッグを基軸とした企業 として、このマーケットにおいてナンバー1になることを目指します。具体的には、GLOBAL WEB SHOPでの海外進出に着手しており、海外においても徐々に「DIANA」が浸透しつつあります。そして、近い将来には海外へ出店していきたいと考えています。 ビジネスがグローバルに拡大・進化しつつある中、将来的には、海外においてもナンバー1にチャレンジする企業でありたいと思っています。 そしてダイアナグループは、いつの時代も、お客様を、商品を、社員を、ブランドを大切にする、すべての方に信頼される企業であり続けたいと考えています。

ファッションをビジネスととらえ、チャレンジする若いパワーに期待

若さはそれだけで大きな可能性を秘めた武器です。その上で大切な要素のひとつは「笑顔と明るさ」です。笑顔と明るさがあれば人は集まり、コミュニケーションが生まれ世界が大きく広がります。加えて、失敗を怖れない「チャレンジ意欲」、さらに全体を把握しつつ適切なアクションを起こすことができる「バランス感覚」。これら3つの要素を備えた人が、ダイアナを支える人材です。そして社員みんなに共通しているのは「ダイアナが好き」ということ。私自身、ダイアナという企業、ダイアナの商品、ダイアナで働く人が大好きです。私たちは皆さん一人ひとりが持つ個性との出会いを大切にします。ファッションをビジネスととらえ、様々なフィールドに可能性を見出せる多くの方とお会いできることを楽しみにしています。

PAGE TOP